捨てるのが苦手

いつも部屋が片付いている女性。いつでもバッグの中や机の中が整理整頓されている女性。このような女性は女子力が高い、といって良いのではないでしょうか。
ただ女子力といっても、やむを得ない理由で部屋が片付いていなかったり机の中が雑然としてしまっていることもあると思います。
例えば仕事が忙しい。忙しい仕事といわれてまず思い浮かべるのが「看護師」です。忙しすぎて帰ると寝るだけの生活なんてざらかもしれません。そういった看護師さんは他所へ転職して休みを取れる状態にした方がいいでしょう。
休みが増えてゆっくりできる時間さえあれば、職業柄片付けは得意なはずなのではないでしょうか。

最近では片付けができない女性が増えてきているそうです。これは母親がしてくれていたので、自分でする機会を失ってしまったことによる経験不足からくるのではないかと思います。
自分で片付けが下手だと感じるのであれば、今からでも自分磨きの一つとして試してみるのも良いのではないでしょうか。
片付けにはまず2通りのタイプがあります。物事を理論的に整理整頓するタイプと、感性で整理整頓するタイプです。

理論的なタイプは大きく振り分けることから始めます。
毎日使うもの、毎週使うもの、毎月使うもの、季節ごとに使うもの、年に1度使うもの、の5パターンです。そしてそれ以外の物は使う機会がほとんどないので目をつぶって捨てます。

感性で整理整頓するタイプも大きく振り分けることから始まります。
宝物、思い出、大事なもの、あまり必要のないもの、の4パターンです。それ以外はどうでも良いと思っているので思い切って捨てるとスッキリします。

それでも捨てられないものもあります。これらは一つの箱に入れて、箱に詰めた日付を外側に記入しておきます。1年経って箱を開けて出すことがなかったものはそのまま廃棄します。
簡単なことですが捨てる時に勇気が必要になります。思い切って捨てる勇気があれば、綺麗に整理整頓された部屋も夢ではありません。